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内科医ミーの日常日記です。男の子二人に振り回される日々。 ※医療相談などは一切受け付けておりません。
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以前の記事(「おさるのジョージあれこれ」)に書いた内容と一部重複しますが、テレビアニメ版にのみ焦点を絞って、その設定などについてまとめてみようと思います。
ところどころ記憶が曖昧で、特に出典として表記しているエピソードタイトルが間違っている可能性があります。あらかじめお詫びしておきます。


☆登場人物・動物
*ジョージ
 しっぽのないおさる(チンパンジー系?)。どこかの自然公園にいたらしいことが示唆されたことがある(「ひめ!まちがいです」より)が、どこからどうやっておじさんのもとにやってきたかテレビアニメで触れられたことはない。
 おじさんのセリフのはしばしから、まだ成獣ではなさそうな雰囲気。しかしとても賢く、教えられれば様々なルールも守れるし、数を数えて数字を読むこともでき、人の指示に従うことができる。また、自分で様々な創意工夫をこらして物事を解決することもしばしば。
 ただしおさるの知恵(悪く言えば浅知恵)なので、失敗することもしばしば。そのことからいたずら大好きと言われるが、その動機に少なくとも悪意はない。また、失敗してもなぜか最終的にはそれが物事をいい方向に運んだりして、終わりよければとなるのはお約束である。
 言葉こそしゃべれないが、小学校2年生程度の知的レベルは有していると思われる。時々皿洗いや豚洗いのバイトをして小銭を稼いでいる。
 おじさんと都会に暮らしているが、田舎の別荘での生活も大好き。しかしハイキングをつまんないと思っていたエピソードもあり(最終的には楽しんでいたが)、都会育ちの子どもみたいに見える。
 お絵描きが得意。体重10kg(「ドクター・ジョージ」より)。恐竜が好き。

*黄色い帽子のおじさん
 ジョージの飼い主(本人は「おさるの親」と言う)。長身の白人男性。20~40代あたりと思われるが不明。いつも黄色い服を着て、黄色いつばひろ帽をかぶっている。
 本名不明。周囲の人々からの三人称も「おじさん」「黄色い帽子の彼」など。英語版でも「The Man」。
 職業も不詳。博物館に出入りしているが職員ではなく、また、科学者でもない。研究者でもないのに青い鳥についての1000ページもの本を自費出版したり(「しあわせの青い鳥」より)、別荘周囲の野生動物の鳴き声を収集して学会で発表するとか言っていたり(「コオロギにまいった」より)、ワイズマン博士の論文をチェック(査読?校正?)したりしている。
 一緒に暮らしているのはジョージだけ。離れたところに少なくとも母親が生きているようだが(「全員集合!」より)、登場したことはなく、バースデーカードが届く程度でクリスマスすら一緒に過ごさないようである。
 ひたすらジョージを溺愛しており、ジョージがいたずらをしても「ジョージ!」と叫ぶ程度で、あとはこんこんとお説教するだけ。体罰しないことはもちろん、感情的に怒鳴りつけることもしない。
 都会のアパートに普段は暮らしているが、車で日帰りできるほどの距離にある田舎の町の別荘で休日を過ごすことも。別荘には彼が子どもの頃に乗っていた自転車があったり、子どもの頃に過ごした時のエピソードが出てきたりするので、少なくとも親の代から使用しているようである。
 スコットランドに住むタムというおじさんがいるらしい。そのエピソードの中でタムおじさんは男爵と呼ばれていた(おじさんも貴族の血筋??)。
 ジョージのいたずらによってしばしば経済的な損失が出ているようだが(ドーナッツを100ダース買ったりetc.)、それをあまり気にしている様子はない(実家が金持ち?)。
 趣味はチューバ、スケッチ、ジョギング。
 車は黄色いコンバーチブルのフォルクスワーゲン。
 服から持ち物から、とにかく黄色が好き。勝負パンツも黄色。

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*ワイズマン博士
 おじさんの友人。黒人の中年女性。博物館に勤務している。
 「多才な天才科学者」らしく、専門は不明。宇宙船や人工衛星を開発していたり、「数字の7はなぜ必要なのか」という論文を書いていたり(「数字あわせ」より)、「ワイズマン式穴掘り器」というスコップを発明したり(「かぶれたー!」より)、恐竜の骨を発掘したり(「ねこちゃん、どーこだ」より)、南極でペンギンの調査をしたり(「ペンギンさん、こんにちは」より)、とにかくなんでもやっている。
 独身のキャリアウーマンでもあり、料理は苦手だった(「びっくりマフィン」より)。
 おじさんとはかなり親しく、彼女所有の海辺の別荘におじさんとジョージだけで滞在したり(「まいごのヨーボー」より)、一緒に滞在したりしている(「いるかさん、ありがとう」より)。
 いつも仕事のことばかり考えていて(「リラックスはつかれる」より)、体を動かすのは苦手(「ランランラン」より)。

 科学者仲間にアインシュタイン博士とピザ博士がいる。二人とも実在の有名な科学者とは全くの無関係らしい。

*ドアマン
 おじさんとジョージが住むアパートのドアマン。赤い制服を着ているスキンヘッドの白人男性。おじさんよりは背が低い。
 愛犬のダックスフント、ハンドリーとともに仕事をしている。アパートの屋上では伝書鳩を飼っており、そのうちの方向音痴の1羽がコンパス。動物好きで心優しいマッチョ。
 ハンドリーとともにアパートの中の1室(2階?「ダブルハンドリー」より)に住んでおり、部屋には大きな鉄道模型や犬をデザインした雑貨類がある(「わんわんウェスタン」より)。
 太陽電池パネルやパラボラアンテナを有した大きなキャンピングカー(「たのしいキャンプ」より)や、ヨットを所有している(「イエローパイレーツ」「ながされたー!」より)(ドアマンの給料で可能なのか?キャンピングカーはレンタルかも)。

*ハンドリー
 3歳くらいの若いダックスフント(「こだわりハンドリー」でドアマンがハンドリーと出会ってからの日数を挙げていた)。ドアマンとともにアパートのロビーを守っている。
 几帳面できれい好き。ドアマンに忠実。ロビーの平和を乱すジョージを何かと迷惑に思っているが、みんなからはジョージを好きだから気にかけていると思われている。
 長毛種の猫にアレルギーがあってくしゃみをする(「ねこちゃん、どーこだ」より)が、他の猫には反応しない。

*ピスゲッティ
 ジョージたちのアパートの近所でイタリアンレストラン「ピスゲッティのみせ」をやっているシェフ。お店の屋上で栽培している自家製の新鮮野菜をたっぷり使ったメニューを展開している(「妖精になりたい」より)。奥さんのネッティと、女性従業員と3人でお店をやっている。
 そのレシピは祖父の代から伝わっているものが基本だが、彼の代での創意工夫も加わっている。
 芸術家肌で、なにかあるとすぐに「この店も終わりだ~」「店を閉めてやる~」と叫び出す。
 飼い猫のニョッキを「うちの可愛いお姫様」と呼び、溺愛している。彼女が試食する様子で料理の出来栄えを評価する(「ハクションにゃんこ」より)。(イタリアンは猫には禁忌の玉ねぎを多用しているが大丈夫なのか?)
 厨房に友人であるおじさんや近所の子どもたちはじめ、ニョッキやジョージまで出入りさせ、食材や鍋に触れさせている(衛生的に大丈夫か?)。
 英語版ではジョージのことをイタリア語読みで「Georgio」と呼んでいる。

*ニョッキ
 ピスゲッティさんの飼い猫。お店の看板猫。白い短毛種。
 甘え上手なお嬢さん。

*スティーブとベッツィー
 ジョージたちのアパートの近所に住む兄妹。アパートの2階以上に住んでいるような描写があるが、二人の保護者として唯一登場するマーガレットおばさんの家は建物の1階にあって、庭付。英語版Wikiではマーガレットおばさんと同居と記載されているが家族関係は不明。
 マーガレットおばさんの飼い犬チャーキーをしばしば追いかけている。
 スティーブはポータブルゲーム機でゲームに夢中になっている描写が多い。しばしば浅知恵で行動して、トラブルを巻き起こしている。5年生。よく言うセリフは「新記録だ」。
 ベッツィーは賢いしっかりものの少女。よく兄のしりぬぐいをしている。シロフォン(木琴)が得意。赤いカートを引っ張って歩いていることが多い。
 ベッツィーはスティーブより2つほど年下と思われるが、スティーブは歴史の課題で落第したら「来年は妹と一緒に歴史の授業をうけなくちゃいけない」と言っていた。スティーブがすでに1回落第しているか、二人が年子であるかと思われる。

*マーガレット
 スティーブ・ベッツィー兄妹の保護者として唯一登場する。歌うようにしゃべることもある。
 チャーキーと言う犬を飼っているがしつけがあまりなっていない。

*チャーキー
 黒いコッカースパニエル。マーガレットおばさんの飼い犬。
 やんちゃで遊び好き。脱走の名人。ジョージも彼女には手を焼くことしばしば。

*第86レスキュー隊
 ジョージたちのアパート付近を管轄する消防署。「なんでこんな仕事ばっかり」が口癖。
 音楽隊もやっていて、なぜかおじさんもチューバで参加する(「めざせミュージシャン」より)。

*ズーベル
 アパートでジョージたちの真上の部屋に住むアーティスト。動物が好きで、様々な動物(蛇、ネズミ、スカンクなど)を飼っている(「にょろにょろ」「くっさーい!」などより)。
 その作品も動物の足跡をモチーフにしたりしている。

*グラス
 ジョージたちの住む街有数のお金持ち。ビルなどを多数所有している。
 ユニークなことが大好き。彼にとってユニークでありさえすればなんでも許される。
 公園の野外ステージを撤去したり、また新しく建てて寄付したりするほどのお金持ち。

*マルコ
 街頭でメキシコ音楽を演奏する一家の末息子。1年生。母親想いで親孝行。
 Season 6ではジョージの親友と言われ、一緒にワイズマン博士の別荘に滞在したりしていた。

*ベーカー先生
 おじさんのかかりつけ医。おじさんが健康診断をしてもらったり(「ドクター・ジョージ」より)、ジョージが骨折した時に担当してもらったりした(「しんせつなハンドリー」より)。専門は不明。黒人男性。

*ビル
 田舎の別荘の隣の家に住む少年。原作では白人少年だったが、アニメでは黒人少年。
 ジョージとおじさんを除くと、原作からの設定をもっとも多く引き継いでいるキャラ。凧あげが好き(「たこたこ、あがれ」などより)で、自転車に乗って新聞配達のバイトをしている(「うきうきボート」などより)。うさぎの親子(母親モーと、7羽の子ウサギたち)を飼っている(「ウサギとかくれんぼ」「にんじんだーいすき」などより)。
 また、ジョージに年長者として田舎での暮らしについて教えたりする。口癖は「これだから都会っ子は」「それが決まりだ」。
 両親と住んでいるようだが、母親が声のみ登場しただけ(「たこたこ、あがれ」「にんじんだーいすき」より)。ウサギたちが大好きなおばあちゃんが他所で暮らしている。
 具体的に学年が言及されたことはないものの、一度だけスティーブ・ベッツィー兄妹が田舎にやってきた話(「にじのねっこ」より)でスティーブと並んだ様子から、日本で言う中学1~2年生と思われる。

*レンキンス夫妻
 田舎の別荘の隣の農場を経営する夫婦。ファーストネームは不明。
 おそろしく多角経営の農場であり、乳牛・豚・鶏・羊がいる他、かぼちゃ・とうもろこし・ぶどう・ブルーベリー・リンゴおよびその他もろもろの野菜や果実を栽培している。カエデの木からメイプルシロップを作ったりもしている。しかし各話ごとにそれらの配置が矛盾していたりする。そして夫婦以外に働く人は出てこない。
 夫婦二人だけで多角経営しているためか多忙らしく、近くに海があるにもかかわらずジョージたちと遊びに行った時に49年ぶりと言っていた(「なつのゆきだるま」より)。
 レンキンスのおじさんは優秀な農家で、かぼちゃは巨大カボチャを作り、豚はイケメン豚コンテストで優勝し、羊を牧羊犬に追わせるコンテストでも優勝する。
 おばさんはDIYが得意で鶏小屋くらいは自力で作り、作業小屋にある道具を使えばジョージの自転車の修理くらいは簡単にできてしまう(「しんぶんでーす」より)。リンゴジュース製造機も自作である(「りんごりんごりんご」より)。

*アリー
 レンキンス夫妻の孫。その両親(未登場)のどちらが夫妻の子であるか、どこに住んでいるかは不明。登場した当初から、なぜかレンキンス農場からバスに乗って幼稚園に通っている。
 早口のおしゃべりで、ジョージの目から見てもかなり風変りな5歳の女の子。ジョージの言葉を理解しているかのようにトランシーバーでおやすみコールを交わしたりする。

*クイント
 ファーストネームはクリント。田舎の町にある“のんびり湖”でよく釣りをしているおじさん。奥さんがいる。
 職業は不詳だが、ローカルラジオ局で深夜番組のDJをしたり、イベントの司会をしていたりする。そしてなぜかサンゴ礁の海にも出現したことがある(「す~いすい」より)。
 五つ子の長子だということが「ビックリパーティー」で明かされた。他の4人はフリント(駅長)、ウイント(保安官)、スプリント(オリンピックで3度も金メダルを取った女性ランナー)、ミント(日本で言う造幣局の職員)である。ミント以外は田舎の町のエピソードで、たびたび脇役で登場する。5人ともさかなクラッカーが大好き。

*ジャンピー
 ビルの家の庭木に住んでいるリス。ビルに餌づけされているが野生。ジョージたちの田舎の家の庭木はジャンピーのひいおじいさんが埋めたまま忘れた木の実から生えてきた。
 よくジョージに巻き込まれて怖い目に遭って震えている。

*レスリー
 レンキンス農場の牝牛。気が優しくて力持ち。

*オスカーとマイク
 レンキンス農場の豚。オスカーはイケメン豚コンテストで優勝する。
 豚たちの柵は家の前に作られており、番犬代わりとなっている。

*トレイシー
 レンキンス農場の雌鶏。ひよこたちが時々騒動を起こす(「いかだにのって」「ピヨピヨ橋」などより)。

その他、様々な名前のないキャラクターが複数の話に脇役として登場したりする。
*時計店の主人:「ポッポ時計」「1日は25時間」「クリスマススペシャル」など
*都会のアパートの住人:おばあさん、ダンテという赤ちゃん連れの女性、眼鏡をかけた黒人男性など
*マーケットの店主父子
*おもちゃ屋の店主姉弟
*街頭でトランペットを演奏してるおじさん
*田舎町の雑貨店のルークとエイダ(名前のみで姿なし)
*別荘の近所に住む黒人の姉弟


☆都会の街
緑をたたえた大きな公園があり、その近くにジョージたちのアパートがある。公園には野外ステージや彫像などがあったり、池、芝生広場があったり、売店があったりする。公園内を走る馬車が登場したことも。
公園付近に博物館もある。
また、やはり公園付近に動物園もある。動物園にはパンダがいて、ネットでライブ画像を配信している。
街には地下鉄が走っている。
アパートに向かって右側が公園。左側の隣にマーケット。そのさらに左隣におもちゃ屋さん。
スティーブとベッツィーの家も同じ通り沿い。
ピスゲッティの店はアパートの向かい側1~2ブロック先。
デパートやペットショップ、動物シェルターも近所にある。

☆田舎の町
典型的なアメリカの田舎町。都会の街から日帰りできる距離。
農場があったりするところに人家が点在している。夏は海が近くて海水浴に行ったりもするが、冬は雪に覆われる。
雑貨店のほか、ローカルラジオ局、ボーリング場などもある。
クイントさんは「のんびり湖」のほとりに住んでいる。
スカンクやビーバー、ふくろねずみ、ほりねずみなどの野生動物が見られる。
クマは長いこと目撃されていなかったが、子ぐまが出現して大騒ぎになる話があった。
鉄道の駅がある。

☆都会のアパート
地下1階、6~7階建て。ジョージたちの部屋は3階付近。
内部にダストシュートがあり、各フロアのゴミ収集室に投入口がある。アパート裏にゴミ置き場。
1階はロビー。ドアマンとハンドリーが管理業務を担っている。エレベーターと階段がある。階段脇に裏口への通路や地下室への階段に通じるドアがある。
地下は物置。
ジョージとおじさんの部屋は2LDK?玄関入ってすぐ左はクローゼット。右側にキッチン。まっすぐ入ってすぐリビングダイニング。
左に廊下があり、曲がってすぐ右側はおじさんの居室。奥はジョージの居室。
ジョージの部屋の向かいがバスルーム。おじさんの部屋の向かいがトイレ?
おじさんの車を普段どこに駐車しているのか不明。

☆田舎の別荘
地下1階、地上2階の一軒家。当然黄色。
玄関入って右がダイニングでその奥がキッチン。
玄関左がリビング。リビング脇に2階への階段。
地下室への階段の位置は不明。地下室はここも物置。
2階にバスルームと、おじさんとジョージ、それぞれの居室。
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