内科医ミーの日常日記です。男の子二人に振り回される日々。
※医療相談などは一切受け付けておりません。
バタバタして気付けばもう年度が半分終わるところです。すいません、日記放置し過ぎ。
長男坊は相変わらずの元気くん。
なんか思考のレールの本数が東京駅並みで、どんどん乗り換えて行ってるような人です(要するに思考がかなり飛ぶ)。
このところ妖怪ウォッチにはまってますが、やっぱジョージほどしつこくはまってるわけでもない気がします。ジョージと恐竜を超える存在はまだ現れない模様。
ある日、「ママは何歳?」と訊いてきたので、「女の人の歳は尋ねないものだよ」と答えてみました。
長男坊「なんで?」
私「女の人は若いままでいたいんだよ」
長男坊「え?女はバカなままがいいの?」
思わず絶句。
次男坊はそろそろ2歳半になろうかというのに、相変わらずしゃべりません。
まあちょっとずつちょっとずつ、気が向いたらぺろっと一言だけ発することがあるかな~、というくらいです。
こっちの言うことはほぼ理解してるし、空気を読んでいろいろ先回りして行動することもあるし(「気が利かない」が枕詞の私よりよほど気が利いてます)、発達の問題ではなく、気分の問題でしゃべらないだけのようです。
彼のトーマス好きも相変わらず。
トッキュウジャーも好きになってきてますが、昨年長男坊が恐竜らしきものが出てくるのでキョウリュウジャーを見ていたのと同じで、列車が出てくるからトッキュウジャーというだけのような感じではあります。
でも変身シーンの真似は可愛いv
さて夏。
世間一般の夏休みも我々夫婦は普通に仕事です。今年はお盆も私の半日出勤が入る始末。
そんな中、水族館に行ったり、到津の森公園に行ったり、いのちのたび博物館に行ったり、くらいはしてみました。
で、お盆休み真っただ中の15日の夕方でした。
風邪気味だった次男坊の咳が「ケーンケーン」と犬の遠吠えみたいに・・・しかも吸気性喘鳴もかすかに聞こえる!!
すわっ、クループか!!!と焦ったのですが、その時点では救急車を考慮するほどの呼吸困難感はなし。
でもお盆なのでクリニックは軒並み休み。盆でも開いてる総合病院も、夕方なので受け付け終了してる。
なんか前もこんな時間帯に悶々としたような・・・。と思いつつ、とりあえず大急ぎで夕飯を支度して全員に食べさせ、19時の急患センター受け付け開始を待って受診しました。
真夏なので小児科も30分ほどの待ち時間で済み、診察を。
その時にはたまたま咳は出てませんでしたが、扁桃が大きく腫れているし、悪くなるなら夜中だから、てことで吸入と、帰宅後すぐのステロイド内服を出してもらいました。
吸入は思いっきり嫌がってくれた次男坊ですが(遠い目)。
幸い、夜中に咳は出てましたがクループが悪化する様子もなく、朝には普通の咳に戻っていました。
9月の連休にはとうとう福岡アンパンマンこどもミュージアムに行ってみました。
ただし夕方からだったので、もうだいぶん入場者も閑散としてました。
長男坊は大喜びで走り回ります。ボール遊びコーナーに行ったり、砂場に行ったり。
ただ、彼はもうアンパンマンはほぼ卒業してますので、パンやおもちゃや風船(1100円もする!)には興味を示しませんでした。
一応対象年齢ジャストな次男坊も大喜びなんですが、やっぱ彼にとっては列車ラブが一番、機械ラブが二番。てことでSLマンしか目に入ってません。
ガシャポンみたいなカプセルが落ちてきて何かキャラクターのマスコットが入ってるというゲームに興味を示します。係のお姉さんが持ってるマスコットの見本にSLマンに乗るメロンパンナちゃんがいたからです。「絶対にSLマンが出てくるわけじゃないよ」と説得して諦めさせました。
その後もSLマンの模型が動いてるコーナーから動かなくなったり。
で、結局お兄ちゃんと一緒に砂遊びにずっと興じてみたり。
お兄ちゃん同様、特にグッズには興味を示しませんでした。
最終的に一番喜んだのは、帰りに駐車場に戻る途中で通りかかったプラレールショップだったという・・・。
トーマス関連のプラレールを山ほど買わされましたorz。ちゃんちゃん
長男坊は相変わらずの元気くん。
なんか思考のレールの本数が東京駅並みで、どんどん乗り換えて行ってるような人です(要するに思考がかなり飛ぶ)。
このところ妖怪ウォッチにはまってますが、やっぱジョージほどしつこくはまってるわけでもない気がします。ジョージと恐竜を超える存在はまだ現れない模様。
ある日、「ママは何歳?」と訊いてきたので、「女の人の歳は尋ねないものだよ」と答えてみました。
長男坊「なんで?」
私「女の人は若いままでいたいんだよ」
長男坊「え?女はバカなままがいいの?」
思わず絶句。
次男坊はそろそろ2歳半になろうかというのに、相変わらずしゃべりません。
まあちょっとずつちょっとずつ、気が向いたらぺろっと一言だけ発することがあるかな~、というくらいです。
こっちの言うことはほぼ理解してるし、空気を読んでいろいろ先回りして行動することもあるし(「気が利かない」が枕詞の私よりよほど気が利いてます)、発達の問題ではなく、気分の問題でしゃべらないだけのようです。
彼のトーマス好きも相変わらず。
トッキュウジャーも好きになってきてますが、昨年長男坊が恐竜らしきものが出てくるのでキョウリュウジャーを見ていたのと同じで、列車が出てくるからトッキュウジャーというだけのような感じではあります。
でも変身シーンの真似は可愛いv
さて夏。
世間一般の夏休みも我々夫婦は普通に仕事です。今年はお盆も私の半日出勤が入る始末。
そんな中、水族館に行ったり、到津の森公園に行ったり、いのちのたび博物館に行ったり、くらいはしてみました。
で、お盆休み真っただ中の15日の夕方でした。
風邪気味だった次男坊の咳が「ケーンケーン」と犬の遠吠えみたいに・・・しかも吸気性喘鳴もかすかに聞こえる!!
すわっ、クループか!!!と焦ったのですが、その時点では救急車を考慮するほどの呼吸困難感はなし。
でもお盆なのでクリニックは軒並み休み。盆でも開いてる総合病院も、夕方なので受け付け終了してる。
なんか前もこんな時間帯に悶々としたような・・・。と思いつつ、とりあえず大急ぎで夕飯を支度して全員に食べさせ、19時の急患センター受け付け開始を待って受診しました。
真夏なので小児科も30分ほどの待ち時間で済み、診察を。
その時にはたまたま咳は出てませんでしたが、扁桃が大きく腫れているし、悪くなるなら夜中だから、てことで吸入と、帰宅後すぐのステロイド内服を出してもらいました。
吸入は思いっきり嫌がってくれた次男坊ですが(遠い目)。
幸い、夜中に咳は出てましたがクループが悪化する様子もなく、朝には普通の咳に戻っていました。
9月の連休にはとうとう福岡アンパンマンこどもミュージアムに行ってみました。
ただし夕方からだったので、もうだいぶん入場者も閑散としてました。
長男坊は大喜びで走り回ります。ボール遊びコーナーに行ったり、砂場に行ったり。
ただ、彼はもうアンパンマンはほぼ卒業してますので、パンやおもちゃや風船(1100円もする!)には興味を示しませんでした。
一応対象年齢ジャストな次男坊も大喜びなんですが、やっぱ彼にとっては列車ラブが一番、機械ラブが二番。てことでSLマンしか目に入ってません。
ガシャポンみたいなカプセルが落ちてきて何かキャラクターのマスコットが入ってるというゲームに興味を示します。係のお姉さんが持ってるマスコットの見本にSLマンに乗るメロンパンナちゃんがいたからです。「絶対にSLマンが出てくるわけじゃないよ」と説得して諦めさせました。
その後もSLマンの模型が動いてるコーナーから動かなくなったり。
で、結局お兄ちゃんと一緒に砂遊びにずっと興じてみたり。
お兄ちゃん同様、特にグッズには興味を示しませんでした。
最終的に一番喜んだのは、帰りに駐車場に戻る途中で通りかかったプラレールショップだったという・・・。
トーマス関連のプラレールを山ほど買わされましたorz。ちゃんちゃん
PR
さて最近の二人。
年中さんになった長男坊は、言葉がどんどん達者になってきています。
ある日、彼は大変なことを口走りました。
「僕は大人になったらパパやママより頭がよくなるよ!」
ええ、パパもママもしかと聞きましたよ。ぜひ頑張ってくださいね。ハードル上げたのは自分ですからね。
将来なりたいものは恐竜さんの博物館の館長さんと言ったかと思えば、宇宙飛行士と言ったり、お医者さん(そしてみんなに注射する!)と言ったり、お相撲さんになりたいと言ったり(痩せっぽちのくせに!)、ころころ変わります。
ひらがなもようやくそこそこ読めるようになってきて、本人は楽しそうです。
お友だちと手紙をやりとりしたり、七夕の短冊を自分で書いたりしています。
好きなものは相変わらず恐竜。フィギュアを並べて物語を作ったりして遊んでいます。
戦隊もののキョウリュウジャーは、保育園のお友だちが見ていたせいで見るようになりましたが、それなりに好きだったようです。トッキュウジャーが始まってみたらそっちのほうが好きと言ってますが、キョウリュウジャーのときほどグッズを欲しがりません。
テレビは一時期ドラえもんにはまって3月には映画も見に行きましたが、CSでずっと同じ話の繰り返しなのに早くも飽きて、またジョージに戻ってきています(ジョージもたいがい同じ話の繰り返しなんですが)。
・・・と思いきや、保育園での大流行の波に乗って、7月に入ると同時に妖怪ウォッチに激ハマり中です(^^;)。保育園の七夕祭りで妖怪体操を踊るからってのもあるみたいですが。
保育園の仲良しの女の子と将来結婚するとか壮大なことをよく言ってますが、ずっと話を聞いていると相手がころころ変わっております。
お~い、色んな子と結婚の約束したら詐欺で訴えられるぞ~。
ぜんそく発作はずっと出てませんが、風邪をひくと気管支炎になりやすいのは相変わらず。
水疱瘡やおたふくの予防接種は済んでいますが、5月に保育園で水疱瘡が大流行した際にもらってしまいました(同様に予防接種済みの次男坊は発症せず)。
外出先のトイレは男性トイレだったら怖がらなくなりました。
一時期焼き鳥にはまりかけておりましたが、パーティー気分が楽しいだけで、そんなにたくさんは食べません。レバーや鶏皮をちょっとだけ。
年度が改まった途端に2歳になった次男坊。まだしゃべりません。
ここのところの彼の三大言語は「うん」「いやいやいや」「うまーーーーー!!」。
確かにYesとNoだけでも生きていけないことはありませんが、いい加減しゃべろうよ。
「本当はしゃべれるんでしょ?」
「いやいやいやいや」(首を横に激しくふりながら)
同じ質問に対して、アッチョンブリケのポーズをして「あいやいやいやいやいや~」と言ってたこともあります。
他の言葉は「ばんばん(銃)」「バイバイ」ぐらい。
一度お兄ちゃんと遊んでて、お兄ちゃんが「お化けだぞ~」と言っていたら、釣られて「おばけよ~」と言ってたことがあるので、本当はその気になったらしゃべれるはずです。引き戸を開けて「あけちゃった」とささやいたこともあったな。
6月になって「しゅっしゅっ(はみがき)」と「しゅっしゅっぽっぽ(汽車)」は言ってくれるようになりました。
よく食べるのは相変わらずよく食べます。
同じ月齢のころの長男坊より3センチほど小さいのですが、それでもプラス2ヶ月くらいの月齢標準はありますし、体重はその頃の長男坊より1キロ重くなっています(それでようやく月齢標準)。
誕生日ケーキは15センチのホールケーキを6分割した一切れをしっかり食べてくれました(夕飯をちょっと残した後ですが)。
興味の方向はしっかり乗り物・機械系。ふとテレビをつけた瞬間に乗り物の番組(大人向けの工場潜入とかのバラエティ)が映ってると、くいいるように見始めます。
寝る前に読む絵本はトーマスか、「ぶーぶーじどうしゃ」。あとは「わにわにのごちそう」「いただきまぁす(学研くぅちゃん絵本)」といった食べ物系。
車の乗り降りの際には必ず後輪のホイールのあたりをいじります。
バスや地下鉄が大好きで、一度乗ると降りたがりません。
おもちゃも車のおもちゃを並べるのが大好きです。
門司の鉄道記念館に連れていくと大興奮!
なかなか帰宅したがらなくて大変です。
テレビはきかんしゃトーマス一択!ほかのアニメは泣き出します。
次男坊はとにかくトーマスが大好きで、保育園でもトーマスのついた持物を持ってる人のところに次々寄って行って、とにかくトーマスを指さして「あ~!」と叫びます。
3月には卒園する男の子のカバンや水筒のトーマスにあまりにこだわるので、その子のおばあちゃんがいらなくなったトーマス柄の靴下を譲ってくれました。
帰宅時は手をきっちり洗ってから、うがいがわりに水を飲んでしまいます(意味ないし)。
食事は自分でちゃんと食べたがりますが、こぼす量も多いです。で、こぼすたびにいちいち指さして掃除させます。
テーブルに味噌汁や水をこぼしたら自分でおしぼりタオルを使って拭きます。几帳面です。
しかしケーキの食べ方は豪快。フォークで壊しながらばくばく食べます。
(長男坊は一層ずつはがしながら食べます)
同じ男の子なのに、かなりキャラが違う二人です。
長男坊は顔と基本性格はパパ似。免疫力はママ似。
次男坊は顔はママ似。基本キャラはママの血筋系?免疫力はパパ似。
ただし二人とも食欲はパパ系。
そして顔のつくりは違うのに、笑顔の作り方は二人とも同じ。
次男坊がお兄ちゃん大好き過ぎて、同じ笑い方をしているもよう。
年中さんになった長男坊は、言葉がどんどん達者になってきています。
ある日、彼は大変なことを口走りました。
「僕は大人になったらパパやママより頭がよくなるよ!」
ええ、パパもママもしかと聞きましたよ。ぜひ頑張ってくださいね。ハードル上げたのは自分ですからね。
将来なりたいものは恐竜さんの博物館の館長さんと言ったかと思えば、宇宙飛行士と言ったり、お医者さん(そしてみんなに注射する!)と言ったり、お相撲さんになりたいと言ったり(痩せっぽちのくせに!)、ころころ変わります。
ひらがなもようやくそこそこ読めるようになってきて、本人は楽しそうです。
お友だちと手紙をやりとりしたり、七夕の短冊を自分で書いたりしています。
好きなものは相変わらず恐竜。フィギュアを並べて物語を作ったりして遊んでいます。
戦隊もののキョウリュウジャーは、保育園のお友だちが見ていたせいで見るようになりましたが、それなりに好きだったようです。トッキュウジャーが始まってみたらそっちのほうが好きと言ってますが、キョウリュウジャーのときほどグッズを欲しがりません。
テレビは一時期ドラえもんにはまって3月には映画も見に行きましたが、CSでずっと同じ話の繰り返しなのに早くも飽きて、またジョージに戻ってきています(ジョージもたいがい同じ話の繰り返しなんですが)。
・・・と思いきや、保育園での大流行の波に乗って、7月に入ると同時に妖怪ウォッチに激ハマり中です(^^;)。保育園の七夕祭りで妖怪体操を踊るからってのもあるみたいですが。
保育園の仲良しの女の子と将来結婚するとか壮大なことをよく言ってますが、ずっと話を聞いていると相手がころころ変わっております。
お~い、色んな子と結婚の約束したら詐欺で訴えられるぞ~。
ぜんそく発作はずっと出てませんが、風邪をひくと気管支炎になりやすいのは相変わらず。
水疱瘡やおたふくの予防接種は済んでいますが、5月に保育園で水疱瘡が大流行した際にもらってしまいました(同様に予防接種済みの次男坊は発症せず)。
外出先のトイレは男性トイレだったら怖がらなくなりました。
一時期焼き鳥にはまりかけておりましたが、パーティー気分が楽しいだけで、そんなにたくさんは食べません。レバーや鶏皮をちょっとだけ。
年度が改まった途端に2歳になった次男坊。まだしゃべりません。
ここのところの彼の三大言語は「うん」「いやいやいや」「うまーーーーー!!」。
確かにYesとNoだけでも生きていけないことはありませんが、いい加減しゃべろうよ。
「本当はしゃべれるんでしょ?」
「いやいやいやいや」(首を横に激しくふりながら)
同じ質問に対して、アッチョンブリケのポーズをして「あいやいやいやいやいや~」と言ってたこともあります。
他の言葉は「ばんばん(銃)」「バイバイ」ぐらい。
一度お兄ちゃんと遊んでて、お兄ちゃんが「お化けだぞ~」と言っていたら、釣られて「おばけよ~」と言ってたことがあるので、本当はその気になったらしゃべれるはずです。引き戸を開けて「あけちゃった」とささやいたこともあったな。
6月になって「しゅっしゅっ(はみがき)」と「しゅっしゅっぽっぽ(汽車)」は言ってくれるようになりました。
よく食べるのは相変わらずよく食べます。
同じ月齢のころの長男坊より3センチほど小さいのですが、それでもプラス2ヶ月くらいの月齢標準はありますし、体重はその頃の長男坊より1キロ重くなっています(それでようやく月齢標準)。
誕生日ケーキは15センチのホールケーキを6分割した一切れをしっかり食べてくれました(夕飯をちょっと残した後ですが)。
興味の方向はしっかり乗り物・機械系。ふとテレビをつけた瞬間に乗り物の番組(大人向けの工場潜入とかのバラエティ)が映ってると、くいいるように見始めます。
寝る前に読む絵本はトーマスか、「ぶーぶーじどうしゃ」。あとは「わにわにのごちそう」「いただきまぁす(学研くぅちゃん絵本)」といった食べ物系。
車の乗り降りの際には必ず後輪のホイールのあたりをいじります。
バスや地下鉄が大好きで、一度乗ると降りたがりません。
おもちゃも車のおもちゃを並べるのが大好きです。
門司の鉄道記念館に連れていくと大興奮!
なかなか帰宅したがらなくて大変です。
テレビはきかんしゃトーマス一択!ほかのアニメは泣き出します。
次男坊はとにかくトーマスが大好きで、保育園でもトーマスのついた持物を持ってる人のところに次々寄って行って、とにかくトーマスを指さして「あ~!」と叫びます。
3月には卒園する男の子のカバンや水筒のトーマスにあまりにこだわるので、その子のおばあちゃんがいらなくなったトーマス柄の靴下を譲ってくれました。
帰宅時は手をきっちり洗ってから、うがいがわりに水を飲んでしまいます(意味ないし)。
食事は自分でちゃんと食べたがりますが、こぼす量も多いです。で、こぼすたびにいちいち指さして掃除させます。
テーブルに味噌汁や水をこぼしたら自分でおしぼりタオルを使って拭きます。几帳面です。
しかしケーキの食べ方は豪快。フォークで壊しながらばくばく食べます。
(長男坊は一層ずつはがしながら食べます)
同じ男の子なのに、かなりキャラが違う二人です。
長男坊は顔と基本性格はパパ似。免疫力はママ似。
次男坊は顔はママ似。基本キャラはママの血筋系?免疫力はパパ似。
ただし二人とも食欲はパパ系。
そして顔のつくりは違うのに、笑顔の作り方は二人とも同じ。
次男坊がお兄ちゃん大好き過ぎて、同じ笑い方をしているもよう。
比較的平和に迎えた2月から3月。
休みの日は毎週のように子どもたちを連れてどこかへお出かけ。
晴れたら海の中道で遊ばせたり、雨なら水族館に行ったり(年間パス買いました)、長男坊と私でドラえもん映画を見に行ったり。
ところが。
第2週の月曜日。大人が二人揃って風邪。
私は激しい鼻炎だけでしたが、パパが40℃を超える高熱を出して撃沈しました。
翌日、私が仕事を早退してパパを内科受診させましたが、インフルエンザは陰性、扁桃炎じゃなかろうかと言われました。
そこから1週間寝込むパパ。私は数日で回復したのでその間、ずっと仕事に行きながら一人で家事も育児もこなします。
症状としては扁桃炎と口内炎と結膜炎に胃腸炎と、どう見てもアデノウイルスっぽいコンボでしたが、幸いにも子どもたちに感染する兆候はなく(というか2月に軽くかかってたんじゃないかと)過ごすことができました。
翌週からようやく復活して溜まった仕事をばりばりこなしはじめたパパ。
その週の金曜日は春分の日ですが、私は午前だけ休日出勤が入っていて、お昼までパパ一人で子どもたちの面倒見るのに大丈夫かな?と思っていました。
で、結局その日はパパは起き上がることができず、午前中は子どもたちはテレビを見て過ごすはめになったんですが。
その時点では病み上がりに無理しすぎて、さらに前日飲酒したので動けなくなってるだけだろうと思っていました。
が。土曜日からパパが再び発熱。
あちゃー、ぶりかえしかねえ、ととにかく安静を申し渡します。
翌週月曜日に内科受診しろと言ったのですが、「動きたくない」と拒否されたためひたすら安静とロキソニンのみ。職場で抗生物質を処方して帰りました(完全にぶり返しによる細菌性気管支炎と思っていた)。
ら。その夜(というか火曜未明)から次男坊が発熱。実はうつるものだったのか?!
てことで病児保育に預けつつ検査してもらったのですが、当日もその翌日もインフルエンザは陰性。下痢もでてきたのでロタとアデノを検査しましたがそれも陰性。
パパはまだ寝込んでます。発熱が5日を超えました。
次男坊も久しぶりに発熱でぐったりなっています。
通常の勤務をこなしながら(もともと時短してますが)、家事も育児も一人でやる状態が続きながら、長男坊は保育園へ、次男坊は小児科の病児保育へと二か所を回る日が続いて私もいい加減疲弊してきました。
週の後半にはパパが最初に解熱したものの、とにかく消耗が激しくてなかなか動けません。
続いて金曜日に次男坊も解熱しましたが、とにかくこちらも消耗が激しい状態でした。
小児科の先生には「大人もそんなになるなんて、RSとかじゃなさそうだね。ヒトメタニューモウイルスかな~」とか聞きなれない(通常の感冒ウイルスなんで一般内科領域で名前が出ることはあんまりない)名前を挙げられたりしつつ。
それでも苦しい1週間がようやく終わったー!と思った途端、金曜夜に長男坊が「なんかきついよ」。
38.7℃の発熱。思わず涙がこぼれました。
翌日朝一で小児科を受診させたところ、なんとなんと!!!
「あらー、ものすごーくうっすらなんだけど、Aのラインが出てますねー」
てことでインフルエンザの診断を受けてしまいましたorz(私だったら陰性と判断するくらい薄かった)。
しかもこの流行終息期にBじゃなくAって・・・。いろんな人から「いまどき?」とツッコミを受けましたよ。
ただ救いなのは、長男坊の丈夫さ。
一人だけ診断がついてるのに、めちゃめちゃ元気です(とはいえ普段よりちょっと食欲と元気がなくて、テンションはやたらハイでおかしいですけど)。
そうか、子どものころに熱が出ても元気とやたら母に感謝されていた私もこういう状態だったのね。と今更理解しました。
タミフルもよく効いて日曜には解熱。とはいえ、まだ規定で登園停止なので週の前半は長男坊は病児保育へ。
月曜日は次男坊もまだ回復しきってなくて軟便気味でもあるので一緒に病児保育に行かせました。
火曜日からは新年度。今日から次男坊だけは保育園にやってもいいかな~と、朝保育園に行ったところ、玄関先で担任の先生に遭遇しました。
「あ、兄弟児がインフルエンザの間は、元気でも登園できないことになってます。皆さんにお願いしてますので」
と追い返されましたorz。
どの書類にそれ書いてありましたか?!(法定の規定じゃなくて、新型インフルが流行した時だけの通達だったはずですが・・・)
しょうがないので長男坊が登園停止の期間中は次男坊も病児保育続行ということで。
今回はまああと2日だったし、その前日まで病児保育に預けてたぶんの延長と言えなくもありませんし、年度初めで病児保育の利用者が少なくて(インフル部屋はうちの子たちだけ)事なきを得ましたが。
流行期にこれ言われたら非常に困るなあと。
どうも2009年にH1N1が流行した際の過剰反応が亡霊のように生き残ってるようです。
それはさておき、今年は保育園では例年と違って4月第一土曜日の入園式を待たずに1日から新クラスでの新生活が始まっているのですが(0~1歳児クラスがやたら人数多くて例年通りの対応が難しいため、玉突きで全学年で一斉)、我が家は3日からのスタートとなりました。
その頃にはすっかり子どもたちは二人とも元気いっぱいになっておりましたとさ。
ひたすら散々な3月(から4月初め)でした。
あ、ちなみに子どもたちも私もインフルエンザワクチンはしっかり毎年接種してます(私は職場で)。
どうも今シーズンはワクチンの効力が悪かったんじゃないかという予想も出てますし、3年前も長男坊はワクチン打っててB型インフルにかかってるので、こんなもんかなと。
パパだけうっとらんので、次シーズンから尻叩きまくって行かせんと!!
休みの日は毎週のように子どもたちを連れてどこかへお出かけ。
晴れたら海の中道で遊ばせたり、雨なら水族館に行ったり(年間パス買いました)、長男坊と私でドラえもん映画を見に行ったり。
ところが。
第2週の月曜日。大人が二人揃って風邪。
私は激しい鼻炎だけでしたが、パパが40℃を超える高熱を出して撃沈しました。
翌日、私が仕事を早退してパパを内科受診させましたが、インフルエンザは陰性、扁桃炎じゃなかろうかと言われました。
そこから1週間寝込むパパ。私は数日で回復したのでその間、ずっと仕事に行きながら一人で家事も育児もこなします。
症状としては扁桃炎と口内炎と結膜炎に胃腸炎と、どう見てもアデノウイルスっぽいコンボでしたが、幸いにも子どもたちに感染する兆候はなく(というか2月に軽くかかってたんじゃないかと)過ごすことができました。
翌週からようやく復活して溜まった仕事をばりばりこなしはじめたパパ。
その週の金曜日は春分の日ですが、私は午前だけ休日出勤が入っていて、お昼までパパ一人で子どもたちの面倒見るのに大丈夫かな?と思っていました。
で、結局その日はパパは起き上がることができず、午前中は子どもたちはテレビを見て過ごすはめになったんですが。
その時点では病み上がりに無理しすぎて、さらに前日飲酒したので動けなくなってるだけだろうと思っていました。
が。土曜日からパパが再び発熱。
あちゃー、ぶりかえしかねえ、ととにかく安静を申し渡します。
翌週月曜日に内科受診しろと言ったのですが、「動きたくない」と拒否されたためひたすら安静とロキソニンのみ。職場で抗生物質を処方して帰りました(完全にぶり返しによる細菌性気管支炎と思っていた)。
ら。その夜(というか火曜未明)から次男坊が発熱。実はうつるものだったのか?!
てことで病児保育に預けつつ検査してもらったのですが、当日もその翌日もインフルエンザは陰性。下痢もでてきたのでロタとアデノを検査しましたがそれも陰性。
パパはまだ寝込んでます。発熱が5日を超えました。
次男坊も久しぶりに発熱でぐったりなっています。
通常の勤務をこなしながら(もともと時短してますが)、家事も育児も一人でやる状態が続きながら、長男坊は保育園へ、次男坊は小児科の病児保育へと二か所を回る日が続いて私もいい加減疲弊してきました。
週の後半にはパパが最初に解熱したものの、とにかく消耗が激しくてなかなか動けません。
続いて金曜日に次男坊も解熱しましたが、とにかくこちらも消耗が激しい状態でした。
小児科の先生には「大人もそんなになるなんて、RSとかじゃなさそうだね。ヒトメタニューモウイルスかな~」とか聞きなれない(通常の感冒ウイルスなんで一般内科領域で名前が出ることはあんまりない)名前を挙げられたりしつつ。
それでも苦しい1週間がようやく終わったー!と思った途端、金曜夜に長男坊が「なんかきついよ」。
38.7℃の発熱。思わず涙がこぼれました。
翌日朝一で小児科を受診させたところ、なんとなんと!!!
「あらー、ものすごーくうっすらなんだけど、Aのラインが出てますねー」
てことでインフルエンザの診断を受けてしまいましたorz(私だったら陰性と判断するくらい薄かった)。
しかもこの流行終息期にBじゃなくAって・・・。いろんな人から「いまどき?」とツッコミを受けましたよ。
ただ救いなのは、長男坊の丈夫さ。
一人だけ診断がついてるのに、めちゃめちゃ元気です(とはいえ普段よりちょっと食欲と元気がなくて、テンションはやたらハイでおかしいですけど)。
そうか、子どものころに熱が出ても元気とやたら母に感謝されていた私もこういう状態だったのね。と今更理解しました。
タミフルもよく効いて日曜には解熱。とはいえ、まだ規定で登園停止なので週の前半は長男坊は病児保育へ。
月曜日は次男坊もまだ回復しきってなくて軟便気味でもあるので一緒に病児保育に行かせました。
火曜日からは新年度。今日から次男坊だけは保育園にやってもいいかな~と、朝保育園に行ったところ、玄関先で担任の先生に遭遇しました。
「あ、兄弟児がインフルエンザの間は、元気でも登園できないことになってます。皆さんにお願いしてますので」
と追い返されましたorz。
どの書類にそれ書いてありましたか?!(法定の規定じゃなくて、新型インフルが流行した時だけの通達だったはずですが・・・)
しょうがないので長男坊が登園停止の期間中は次男坊も病児保育続行ということで。
今回はまああと2日だったし、その前日まで病児保育に預けてたぶんの延長と言えなくもありませんし、年度初めで病児保育の利用者が少なくて(インフル部屋はうちの子たちだけ)事なきを得ましたが。
流行期にこれ言われたら非常に困るなあと。
どうも2009年にH1N1が流行した際の過剰反応が亡霊のように生き残ってるようです。
それはさておき、今年は保育園では例年と違って4月第一土曜日の入園式を待たずに1日から新クラスでの新生活が始まっているのですが(0~1歳児クラスがやたら人数多くて例年通りの対応が難しいため、玉突きで全学年で一斉)、我が家は3日からのスタートとなりました。
その頃にはすっかり子どもたちは二人とも元気いっぱいになっておりましたとさ。
ひたすら散々な3月(から4月初め)でした。
あ、ちなみに子どもたちも私もインフルエンザワクチンはしっかり毎年接種してます(私は職場で)。
どうも今シーズンはワクチンの効力が悪かったんじゃないかという予想も出てますし、3年前も長男坊はワクチン打っててB型インフルにかかってるので、こんなもんかなと。
パパだけうっとらんので、次シーズンから尻叩きまくって行かせんと!!
ご無沙汰してるうちに年も改まりまして、もう新年度です。
我が家は相も変わらずてんやわんやな毎日を過ごしております。
12月は保育園のおゆうぎ会。
次男坊はステージに座って「おへんじはーい」。お名前呼ばれて手を挙げるだけ。
その後の「むすんでひらいて」もぼーっと座ってるだけでした。
泣いてないだけ運動会よりましですが、クラスで一番月齢が大きいんですから、もうちょい頑張ってほしかったです(^^;)。
長男坊は合唱と、劇「うらしまたろう」。
幼稚園保育園向けの脚本でしたので、太郎がカメを助ける冒頭シーンはなく、いきなり竜宮城で太郎を迎えるシーンからスタートと言う内容でした。
長男坊はそのお出迎えカメ部隊の、なんとセンター!!
めっちゃ気合が入った顔で踊り、なんと一人だけ乙姫様との絡みもあるというカメのリーダーっぽい配役でした。「のんびり屋のカメ」がはまりすぎという超マイペースなぼんやり君なのに、頑張りました!
その日はおゆうぎ会のケーキのお土産が二人分。12cmホールのショートケーキが2個・・・。
しかしさすが好きなものならどんと来いの息子たち。大人二人と幼児二人で二日でたいらげてしまいました。
クリスマスからお正月はちょこちょことイベントが。
クリスマスプレゼントは長男坊には恐竜のビニール素材の大きめフィギュアとキョウリュウジャーの光るパジャマ。次男坊にはクリスマス絵本。
何が欲しいかまだ言ってくれない次男坊のプレゼントのチョイスにはサンタさんが悩みまくり(笑)。
年末にはスペースワールド(長男坊にとっては「恐竜さんの博物館の隣の遊園地」)に初めて行ってみました。寒かったです。
親が漫画「宇宙兄弟」にはまっているので、NASAの宇宙服のレプリカを買ってみたり。以前別のところで90サイズは買ってあったので、今回は110サイズ。これで子どもたちにおそろいで着せられます。
そしてまた別の日には長男坊、映画館初体験。次男坊はパパとお留守番。
「ウォーキングwithダイナソー」。ストーリーがあまりにも類型的で退屈でしたが、作画は綺麗でした。ただし幼児連れのため3Dではなく2D上映を見ました。
お正月は例年通り両実家へ。
特にうち実家では子どもたちが大騒ぎでした。次男坊は体調がちょっと悪くて黒豆とかいくらとかしか食べてなかったのに、最後にイチゴの山を目にして20個以上たいらげました(^^;)。
で、そこそこ平和に1月から2月は過ぎました。
次男坊もちょこちょこお腹を壊したりして病児保育のお世話になりましたが、その回数も日数もがくっと減りました。
2月の最後の水曜日は保育園のお別れ遠足。行先は毎年同じで、太宰府遊園地です。
昨年、初参加を予定していたのですが、長男坊が喘息発作を起こしてお預け。今年が改めて次男坊も一緒に初参加となりました。
(長男坊が0歳児クラスの時は小さすぎて不参加、1歳児クラスの時は私が臨月近くさらに結果的にその日に切迫早産で入院したため不参加)
今年は朝から雨。とりあえずお弁当を作って保育園に集合します。
最初に保護者会総会で、予算案の議決と、遠足の行き先の評決(え?)。
もともと雨だったら保育園の建物で園内遠足になる予定でしたが、雨もそこまで激しくはなく(でも傘は必要な程度)、遊園地にも屋内施設がちょっとだけある、てことで行けないことはない、と。
もし行くことになったら、同行せず帰宅しても可、てことで多数決がとられました。
子どもたち(特に大きい子たち)はとても楽しみにしています。
行くほうに手を挙げざるを得ないプレッシャーをひしひしと感じます。
というわけで圧倒的多数で雨の中、遊園地へ行くことに。
しかしここにはもう一つわけがありまして。
遊園地到着後クラス写真を撮るとその後は解散、集合時間までに天満宮駐車場(遊園地から徒歩10~15分)のバスまで戻ればよいというスケジュール。
遊園地は一度出ても再入園可能。
なので、お昼は天満宮参道周囲のお店で食べる家庭が非常に多いのです!
もちろんそういうおうちではお弁当を作ってませんから、園内遠足だと困るわけです(^^;)。
そして雨の中出発しました。長男坊たち年少さん以上は子どもたちだけでバスへ。
未満児は親と一緒に別のバスへ。
都市高速に乗った途端にまさかの事故渋滞にはまるというハプニングもありつつ、なんとか予定から少し遅れて到着。
駐車場から遊園地まで歩きます。
クラスごとに写真撮影があってから、解散。
ただ、次男坊たち0歳児クラスが最後だったので、解散も一番最後。
雨の中、傘をさしつつベビーカーを押しながら屋根のある場所を探して回りますが、どこまで行っても席が空いていません。皆さんに場所取りされてしまっていて、途方にくれました(涙)。
幸いあまり顔見知りではない他の学年のお子さんがいるお母さんたちが気づいて席を譲っていただけたので、なんとか席を確保できました。
で、食事も終えて遊ぶことに。子どもたちはかっぱ着用、次男坊を乗せるベビーカーには雨カバー着用です(長男坊は傘も持参)。
と言っても雨ですから、できることは非常に限られています。
屋根の付いた列車に乗り、屋根の下にあるコイン遊具で遊び(次男坊は怖がって動いてる最中に抱き下ろすはめに)、やはり屋根のあるメリーゴーラウンドに乗り。
それだけでタイムオーバー。バスに向かうことにしました。
次男坊をベビーカーに乗せようとしましたが、雨カバーが曇って何も見えないのが不満らしく、思いっきり拒否されました。
てことで片手で傘を持ちつつ次男坊と手をつなぎ(そして次男坊の身長に合わせるため腰もかがめ気味で)、もう片方の手でベビーカーを押し、4歳児の長男坊は野放しという状態でてくてく歩く羽目になりましたorz。
遊園地から駐車場まで、途中参道のお店で梅が枝餅を買いながら20分で歩けたので、次男坊、頑張ってくれました。
ちなみに梅が枝餅は皆さん、有名店の「きくち」「かさの家」に並んでましたが、こっちは並ぶのが面倒だったんで誰も並んでないお店でゲット。でもそれなりに美味しかったですよ。梅が枝餅はよほど餡子作りが下手くそでなければまずくなりようがないものなんで。
(そして「かさの家」のは某スーパー(保育園から最寄り)の冷凍食品コーナーに時々並んでる/爆)
もんのすごく大変な遠足でしたが、来年は次男坊が一段とよく動けるようになっているはずなので、たとえ雨だったとしてももう少し楽になると思われます。
そんなこんなで2月まではそこそこすんなりと過ぎていきました。
我が家は相も変わらずてんやわんやな毎日を過ごしております。
12月は保育園のおゆうぎ会。
次男坊はステージに座って「おへんじはーい」。お名前呼ばれて手を挙げるだけ。
その後の「むすんでひらいて」もぼーっと座ってるだけでした。
泣いてないだけ運動会よりましですが、クラスで一番月齢が大きいんですから、もうちょい頑張ってほしかったです(^^;)。
長男坊は合唱と、劇「うらしまたろう」。
幼稚園保育園向けの脚本でしたので、太郎がカメを助ける冒頭シーンはなく、いきなり竜宮城で太郎を迎えるシーンからスタートと言う内容でした。
長男坊はそのお出迎えカメ部隊の、なんとセンター!!
めっちゃ気合が入った顔で踊り、なんと一人だけ乙姫様との絡みもあるというカメのリーダーっぽい配役でした。「のんびり屋のカメ」がはまりすぎという超マイペースなぼんやり君なのに、頑張りました!
その日はおゆうぎ会のケーキのお土産が二人分。12cmホールのショートケーキが2個・・・。
しかしさすが好きなものならどんと来いの息子たち。大人二人と幼児二人で二日でたいらげてしまいました。
クリスマスからお正月はちょこちょことイベントが。
クリスマスプレゼントは長男坊には恐竜のビニール素材の大きめフィギュアとキョウリュウジャーの光るパジャマ。次男坊にはクリスマス絵本。
何が欲しいかまだ言ってくれない次男坊のプレゼントのチョイスにはサンタさんが悩みまくり(笑)。
年末にはスペースワールド(長男坊にとっては「恐竜さんの博物館の隣の遊園地」)に初めて行ってみました。寒かったです。
親が漫画「宇宙兄弟」にはまっているので、NASAの宇宙服のレプリカを買ってみたり。以前別のところで90サイズは買ってあったので、今回は110サイズ。これで子どもたちにおそろいで着せられます。
そしてまた別の日には長男坊、映画館初体験。次男坊はパパとお留守番。
「ウォーキングwithダイナソー」。ストーリーがあまりにも類型的で退屈でしたが、作画は綺麗でした。ただし幼児連れのため3Dではなく2D上映を見ました。
お正月は例年通り両実家へ。
特にうち実家では子どもたちが大騒ぎでした。次男坊は体調がちょっと悪くて黒豆とかいくらとかしか食べてなかったのに、最後にイチゴの山を目にして20個以上たいらげました(^^;)。
で、そこそこ平和に1月から2月は過ぎました。
次男坊もちょこちょこお腹を壊したりして病児保育のお世話になりましたが、その回数も日数もがくっと減りました。
2月の最後の水曜日は保育園のお別れ遠足。行先は毎年同じで、太宰府遊園地です。
昨年、初参加を予定していたのですが、長男坊が喘息発作を起こしてお預け。今年が改めて次男坊も一緒に初参加となりました。
(長男坊が0歳児クラスの時は小さすぎて不参加、1歳児クラスの時は私が臨月近くさらに結果的にその日に切迫早産で入院したため不参加)
今年は朝から雨。とりあえずお弁当を作って保育園に集合します。
最初に保護者会総会で、予算案の議決と、遠足の行き先の評決(え?)。
もともと雨だったら保育園の建物で園内遠足になる予定でしたが、雨もそこまで激しくはなく(でも傘は必要な程度)、遊園地にも屋内施設がちょっとだけある、てことで行けないことはない、と。
もし行くことになったら、同行せず帰宅しても可、てことで多数決がとられました。
子どもたち(特に大きい子たち)はとても楽しみにしています。
行くほうに手を挙げざるを得ないプレッシャーをひしひしと感じます。
というわけで圧倒的多数で雨の中、遊園地へ行くことに。
しかしここにはもう一つわけがありまして。
遊園地到着後クラス写真を撮るとその後は解散、集合時間までに天満宮駐車場(遊園地から徒歩10~15分)のバスまで戻ればよいというスケジュール。
遊園地は一度出ても再入園可能。
なので、お昼は天満宮参道周囲のお店で食べる家庭が非常に多いのです!
もちろんそういうおうちではお弁当を作ってませんから、園内遠足だと困るわけです(^^;)。
そして雨の中出発しました。長男坊たち年少さん以上は子どもたちだけでバスへ。
未満児は親と一緒に別のバスへ。
都市高速に乗った途端にまさかの事故渋滞にはまるというハプニングもありつつ、なんとか予定から少し遅れて到着。
駐車場から遊園地まで歩きます。
クラスごとに写真撮影があってから、解散。
ただ、次男坊たち0歳児クラスが最後だったので、解散も一番最後。
雨の中、傘をさしつつベビーカーを押しながら屋根のある場所を探して回りますが、どこまで行っても席が空いていません。皆さんに場所取りされてしまっていて、途方にくれました(涙)。
幸いあまり顔見知りではない他の学年のお子さんがいるお母さんたちが気づいて席を譲っていただけたので、なんとか席を確保できました。
で、食事も終えて遊ぶことに。子どもたちはかっぱ着用、次男坊を乗せるベビーカーには雨カバー着用です(長男坊は傘も持参)。
と言っても雨ですから、できることは非常に限られています。
屋根の付いた列車に乗り、屋根の下にあるコイン遊具で遊び(次男坊は怖がって動いてる最中に抱き下ろすはめに)、やはり屋根のあるメリーゴーラウンドに乗り。
それだけでタイムオーバー。バスに向かうことにしました。
次男坊をベビーカーに乗せようとしましたが、雨カバーが曇って何も見えないのが不満らしく、思いっきり拒否されました。
てことで片手で傘を持ちつつ次男坊と手をつなぎ(そして次男坊の身長に合わせるため腰もかがめ気味で)、もう片方の手でベビーカーを押し、4歳児の長男坊は野放しという状態でてくてく歩く羽目になりましたorz。
遊園地から駐車場まで、途中参道のお店で梅が枝餅を買いながら20分で歩けたので、次男坊、頑張ってくれました。
ちなみに梅が枝餅は皆さん、有名店の「きくち」「かさの家」に並んでましたが、こっちは並ぶのが面倒だったんで誰も並んでないお店でゲット。でもそれなりに美味しかったですよ。梅が枝餅はよほど餡子作りが下手くそでなければまずくなりようがないものなんで。
(そして「かさの家」のは某スーパー(保育園から最寄り)の冷凍食品コーナーに時々並んでる/爆)
もんのすごく大変な遠足でしたが、来年は次男坊が一段とよく動けるようになっているはずなので、たとえ雨だったとしてももう少し楽になると思われます。
そんなこんなで2月まではそこそこすんなりと過ぎていきました。
以前の記事(「おさるのジョージあれこれ」)に書いた内容と一部重複しますが、テレビアニメ版にのみ焦点を絞って、その設定などについてまとめてみようと思います。
ところどころ記憶が曖昧で、特に出典として表記しているエピソードタイトルが間違っている可能性があります。あらかじめお詫びしておきます。
☆登場人物・動物
*ジョージ
しっぽのないおさる(チンパンジー系?)。どこかの自然公園にいたらしいことが示唆されたことがある(「ひめ!まちがいです」より)が、どこからどうやっておじさんのもとにやってきたかテレビアニメで触れられたことはない。
おじさんのセリフのはしばしから、まだ成獣ではなさそうな雰囲気。しかしとても賢く、教えられれば様々なルールも守れるし、数を数えて数字を読むこともでき、人の指示に従うことができる。また、自分で様々な創意工夫をこらして物事を解決することもしばしば。
ただしおさるの知恵(悪く言えば浅知恵)なので、失敗することもしばしば。そのことからいたずら大好きと言われるが、その動機に少なくとも悪意はない。また、失敗してもなぜか最終的にはそれが物事をいい方向に運んだりして、終わりよければとなるのはお約束である。
言葉こそしゃべれないが、小学校2年生程度の知的レベルは有していると思われる。時々皿洗いや豚洗いのバイトをして小銭を稼いでいる。
おじさんと都会に暮らしているが、田舎の別荘での生活も大好き。しかしハイキングをつまんないと思っていたエピソードもあり(最終的には楽しんでいたが)、都会育ちの子どもみたいに見える。
お絵描きが得意。体重10kg(「ドクター・ジョージ」より)。恐竜が好き。
*黄色い帽子のおじさん
ジョージの飼い主(本人は「おさるの親」と言う)。長身の白人男性。20~40代あたりと思われるが不明。いつも黄色い服を着て、黄色いつばひろ帽をかぶっている。
本名不明。周囲の人々からの三人称も「おじさん」「黄色い帽子の彼」など。英語版でも「The Man」。
職業も不詳。博物館に出入りしているが職員ではなく、また、科学者でもない。研究者でもないのに青い鳥についての1000ページもの本を自費出版したり(「しあわせの青い鳥」より)、別荘周囲の野生動物の鳴き声を収集して学会で発表するとか言っていたり(「コオロギにまいった」より)、ワイズマン博士の論文をチェック(査読?校正?)したりしている。
一緒に暮らしているのはジョージだけ。離れたところに少なくとも母親が生きているようだが(「全員集合!」より)、登場したことはなく、バースデーカードが届く程度でクリスマスすら一緒に過ごさないようである。
ひたすらジョージを溺愛しており、ジョージがいたずらをしても「ジョージ!」と叫ぶ程度で、あとはこんこんとお説教するだけ。体罰しないことはもちろん、感情的に怒鳴りつけることもしない。
都会のアパートに普段は暮らしているが、車で日帰りできるほどの距離にある田舎の町の別荘で休日を過ごすことも。別荘には彼が子どもの頃に乗っていた自転車があったり、子どもの頃に過ごした時のエピソードが出てきたりするので、少なくとも親の代から使用しているようである。
スコットランドに住むタムというおじさんがいるらしい。そのエピソードの中でタムおじさんは男爵と呼ばれていた(おじさんも貴族の血筋??)。
ジョージのいたずらによってしばしば経済的な損失が出ているようだが(ドーナッツを100ダース買ったりetc.)、それをあまり気にしている様子はない(実家が金持ち?)。
趣味はチューバ、スケッチ、ジョギング。
車は黄色いコンバーチブルのフォルクスワーゲン。
服から持ち物から、とにかく黄色が好き。勝負パンツも黄色。
ところどころ記憶が曖昧で、特に出典として表記しているエピソードタイトルが間違っている可能性があります。あらかじめお詫びしておきます。
☆登場人物・動物
*ジョージ
しっぽのないおさる(チンパンジー系?)。どこかの自然公園にいたらしいことが示唆されたことがある(「ひめ!まちがいです」より)が、どこからどうやっておじさんのもとにやってきたかテレビアニメで触れられたことはない。
おじさんのセリフのはしばしから、まだ成獣ではなさそうな雰囲気。しかしとても賢く、教えられれば様々なルールも守れるし、数を数えて数字を読むこともでき、人の指示に従うことができる。また、自分で様々な創意工夫をこらして物事を解決することもしばしば。
ただしおさるの知恵(悪く言えば浅知恵)なので、失敗することもしばしば。そのことからいたずら大好きと言われるが、その動機に少なくとも悪意はない。また、失敗してもなぜか最終的にはそれが物事をいい方向に運んだりして、終わりよければとなるのはお約束である。
言葉こそしゃべれないが、小学校2年生程度の知的レベルは有していると思われる。時々皿洗いや豚洗いのバイトをして小銭を稼いでいる。
おじさんと都会に暮らしているが、田舎の別荘での生活も大好き。しかしハイキングをつまんないと思っていたエピソードもあり(最終的には楽しんでいたが)、都会育ちの子どもみたいに見える。
お絵描きが得意。体重10kg(「ドクター・ジョージ」より)。恐竜が好き。
*黄色い帽子のおじさん
ジョージの飼い主(本人は「おさるの親」と言う)。長身の白人男性。20~40代あたりと思われるが不明。いつも黄色い服を着て、黄色いつばひろ帽をかぶっている。
本名不明。周囲の人々からの三人称も「おじさん」「黄色い帽子の彼」など。英語版でも「The Man」。
職業も不詳。博物館に出入りしているが職員ではなく、また、科学者でもない。研究者でもないのに青い鳥についての1000ページもの本を自費出版したり(「しあわせの青い鳥」より)、別荘周囲の野生動物の鳴き声を収集して学会で発表するとか言っていたり(「コオロギにまいった」より)、ワイズマン博士の論文をチェック(査読?校正?)したりしている。
一緒に暮らしているのはジョージだけ。離れたところに少なくとも母親が生きているようだが(「全員集合!」より)、登場したことはなく、バースデーカードが届く程度でクリスマスすら一緒に過ごさないようである。
ひたすらジョージを溺愛しており、ジョージがいたずらをしても「ジョージ!」と叫ぶ程度で、あとはこんこんとお説教するだけ。体罰しないことはもちろん、感情的に怒鳴りつけることもしない。
都会のアパートに普段は暮らしているが、車で日帰りできるほどの距離にある田舎の町の別荘で休日を過ごすことも。別荘には彼が子どもの頃に乗っていた自転車があったり、子どもの頃に過ごした時のエピソードが出てきたりするので、少なくとも親の代から使用しているようである。
スコットランドに住むタムというおじさんがいるらしい。そのエピソードの中でタムおじさんは男爵と呼ばれていた(おじさんも貴族の血筋??)。
ジョージのいたずらによってしばしば経済的な損失が出ているようだが(ドーナッツを100ダース買ったりetc.)、それをあまり気にしている様子はない(実家が金持ち?)。
趣味はチューバ、スケッチ、ジョギング。
車は黄色いコンバーチブルのフォルクスワーゲン。
服から持ち物から、とにかく黄色が好き。勝負パンツも黄色。